標準工事の範囲
ケース1. 標準工事(ベランダ置き / 平地置き)
室外機をベランダまたは地面にそのまま置くケース
室内機の裏側(または近く)の壁に既に配管穴があり、室外機はベランダの床・地面・エアコン専用の平置きスペースにそのまま設置できるケース。エアコン交換で一番多いパターンです。
料金目安
追加費用なし
本体交換の基本料金内で対応します(既存穴・既存電源を使う場合)
使う部材・確認箇所
- プラロック(樹脂ブロック)またはコンクリブロックの水平確認
- 既存穴のパテ打ち直し
- ドレン排水ルートの確認
こんな時に該当します
- ベランダに古いエアコンの室外機が置いてある
- 1階の掃き出し窓の外の地面に室外機が置いてある
- 室外機の下に樹脂ブロック・コンクリブロックが敷いてある
現場からの一言(職人メモ)
- 地面置きは水平が出ていないと振動・異音の原因になるため、プラロックの再設置と水平確認を必ず行います。
- ベランダ置きはドレン水がベランダの排水口へ流れる位置か確認し、必要に応じてドレンホースの長さを調整します。
- 築15年以上の物件はパテが硬化して隙間が出ていることが多く、雨漏り・虫の侵入対策で新しいパテへ打ち直します。



