LCライフチェンジ

EXTRA PRICE

追加工事のご案内・料金目安作業前に必ず説明・勝手に上乗せしません

設備工事では、建物の条件や既存設備の状態によって追加工事が必要になる場合があります。「あとから知らない金額を請求された」ということがないよう、発生する理由と料金目安を事前にご案内します。松戸市・柏市周辺で年間4,000台以上の施工実績をもとに、写真確認の段階で追加工事の8〜9割は把握できます。

作業前に必ず内容と金額をご説明し、ご了承をいただいてから施工します。ご了承なく追加請求することはありません。
LINEなら最短30秒写真だけで相談OK相談無料・営業しませんその日中に返信
SIMULATION先にシミュレーションで金額を試算する追加工事を選ぶだけで合計目安がその場で表示FULL LIST金額が変わるケース 全33項目を見る

WHY

追加工事が必要になるケース

追加工事は「工事店の都合」ではなく、建物や既存設備の条件によって発生します。代表的なのは次の3つです。

01

建物側の条件によるもの

配管距離が標準範囲を超える、壁に配管穴がない、室外機やダクトの位置が特殊、高所作業が必要など、建物の構造によって発生します。

02

既存設備の劣化によるもの

配管・止水栓・ダクト・配線などが劣化していると、そのまま再利用すると水漏れや故障の原因になるため、交換をおすすめする場合があります。

03

機種変更に伴うもの

新しい機種と既存機器でサイズ・電圧・排気方式・接続位置が異なる場合、部材の追加や電気工事が必要になります。

REDUCE

事前診断で当日追加の可能性を減らせます

AI × 職人 の 2 段階見積: AI が素早く一次判断、年間 4,000 台以上を施工する職人が最終確認。事前診断を活用いただくと、当日追加になりやすい項目を先に把握できます。

01

AI が素早く判断

写真から機種・畳数・追加工事の可能性を一次判断します。

02

職人が最終確認

写真だけで判断できない箇所は、追加撮影・動画・寸法をもとに職人が最終確認します。

03

追加料金の可能性を明示

当日追加料金が発生し得るケースを、必ず作業前にお伝えします。

※ 最終判断は年間 4,000 台以上を施工する職人が行います。松戸市密着・第二種電気工事士など有資格者が現場対応します。事前診断を活用しても、すべての追加をゼロにお約束するものではありません(壁の中の配管など、現場で初めて分かる要素があるため)。

TABLE

エアコン追加工事の料金目安

エアコン取付・交換・移設で追加になりやすい工事項目です。

工事項目内容料金備考
配管延長5.6kWまで1m 2,500円〜現地で必要な長さを確認します
配管延長6.3kW以上1m 3,000円〜大型機の配管延長です
屋外化粧カバー配管カバー取付(2mまで)7,000円から既存料金を使用
屋外化粧カバー 曲がり曲がり部材の追加1箇所 2,000円〜設置経路により追加
屋外化粧カバー 延長2mを超える延長1m 3,500円〜長さに応じて追加
室内化粧カバー室内化粧カバー取付(1mまで)10,000円〜室内の見た目を整える工事
室内化粧カバー 曲がり曲がり部材の追加1箇所 2,000円〜室内の配管経路により追加
室内化粧カバー 延長1mを超える延長1m 3,500円〜長さに応じて追加
コンセント交換電圧や形状が新しいエアコンに合わない場合現地確認後に案内安全確認のうえで提案します
高所作業室外機が屋根置き・壁面・高所にある場合現地確認後に案内作業環境を確認して判断します
穴あけ工事木造・サイディングなど3,000円〜壁材や建物条件により確認します
穴あけ工事タイル10,000円〜割れ防止のため慎重に確認します
穴あけ工事コンクリート35,000円〜建物条件により確認します
ドレン断熱排水まわりの結露対策1m 2,000円〜設置環境により提案します
スライダー作業はしごを使用する作業5,000円〜安全に作業できる環境か確認します
エアカットバルブドレンホースのポコポコ音対策2,000円必要な場合のみ提案

LIST

よくある追加工事と料金目安(設備別)

給湯器、トイレ、レンジフードなどの工事で発生しやすい追加工事です。金額は一般的な目安で、正式な金額は写真または現地確認後にご案内します。

給湯器まわり

設置年数が長いほど、配管や部材の劣化による交換が発生しやすくなります。

工事項目内容料金備考
給湯配管の交換・延長既存配管の劣化や設置位置変更で配管をやり直す場合5,000円~仮料金。距離・本数により変動
排気カバー・排気筒の交換機種変更で排気部材のサイズが合わない場合8,000円~仮料金。設置形態により変動
リモコン配線の交換既存配線の断線・劣化で再利用できない場合5,000円~仮料金。配線ルートにより変動
凍結防止ヒーターの巻き直し露出配管の保温材・ヒーターが劣化している場合5,000円~仮料金。範囲により変動

トイレ・水まわり

見えない部分の部材が固着・劣化していると、交換が必要になります。

工事項目内容料金備考
止水栓の交換固着・劣化で再利用すると水漏れの恐れがある場合5,000円~仮料金。部材代込み目安
給水管の加工・交換新しい便器と既存給水位置が合わない場合5,000円~仮料金。加工内容により変動
床フランジの交換便器と排水管の接続部材が劣化・破損している場合8,000円~仮料金。床状態により変動

レンジフード・換気

既存機器とサイズや排気ルートが異なる場合に部材追加が発生します。

工事項目内容料金備考
ダクトの延長・交換排気ダクトの劣化や接続位置が変わる場合8,000円~仮料金。長さ・経路により変動
幕板の加工・別注幕板既存とサイズが合わず隙間が出る場合10,000円~仮料金。別注品は納期がかかります

電気工事(共通)

機種変更で電源条件が変わる場合、安全のため電気工事が必要です。

工事項目内容料金備考
専用回路の増設分電盤から専用電源を新設する場合15,000円~仮料金。距離・分電盤空きにより変動
コンセント交換・電圧切替プラグ形状や100V/200Vが合わない場合8,000円~仮料金。有資格者が施工します

※ 上記は一般的な相場を参考にした目安料金です。建物の状況・部材・作業内容により変動するため、正式な金額は写真確認または現地確認のうえでご案内します。

FULL LIST

金額が変わるケース 全33項目

項目ごとに「どのような場合に必要か」「なぜ追加作業になるのか」「写真で事前に確認できるか」「送っていただきたい写真」「概算金額」を1つのカードにまとめています。気になる項目をタップして詳細をご覧ください。

配管10項目

冷媒配管・ドレン配管・化粧カバーなど、室内機と室外機をつなぐ配管まわりで発生する項目です。

配管配管延長
概算: 1m 2,500円〜(5.6kWまで) / 1m 3,000円〜(6.3kW以上)

1. どのような場合に必要か

室内機と室外機の距離が標準工事の範囲(一般的に4m前後)を超える場合に必要です。2階リビングから1階の庭に室外機を置くケースや、室外機置場が離れているケースで発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

冷媒配管・ドレン配管・電線を規定距離まで延長するため、部材と作業時間が追加になります。距離が長いほど冷暖房効率にも影響するため、無理のないルートで施工します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 室内機の設置予定位置全体
  • 室外機の設置予定位置全体
  • 室内機から室外機までのおおよそのルートが分かる写真
  • 配管を通す経路(ベランダ・外壁・軒下など)

ヒント: メジャーが無い場合は「エアコンから室外機まで壁2枚分」など目安の距離を添えていただけると事前見積りが精度が上がります。

5. 概算金額

1m 2,500円〜(5.6kWまで) / 1m 3,000円〜(6.3kW以上)

距離に応じて追加。標準工事に含まれる長さを超えた分のみ加算します

配管配管カバー(屋外化粧カバー)
概算: 7,000円〜(2mまで)

1. どのような場合に必要か

外壁を通る配管をむき出しにせず、専用カバーで覆いたい場合に選ばれます。新築や外観を整えたい戸建て、賃貸で管理会社に指定されるケースなどが該当します。

2. なぜ追加作業が必要か

配管をカバーで覆うことで、紫外線による断熱材の劣化を防ぎ、外観をすっきり整えられます。標準工事はテープ巻き仕上げのため、カバー施工は別料金となります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 室外機周辺と外壁の全体
  • 配管が通る外壁の様子
  • 既存の配管カバー(交換の場合は現状)

5. 概算金額

7,000円〜(2mまで)

延長・曲がりが増えると追加になります

配管配管カバー 延長
概算: 1m 3,500円〜

1. どのような場合に必要か

配管カバーが標準の 2m を超える場合に必要です。2階から1階への配管や、外壁の長い戸建てで発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

延長分の直管部材を追加するため、部材代と施工時間が加算されます。長い距離でも見た目を統一するために同じ規格のカバーで揃えます。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 外壁全体(配管が通るルートが分かる引きの写真)
  • 室内機からの立ち上がり位置
  • 室外機側の到着位置

5. 概算金額

1m 3,500円〜

2mを超えた分のみ加算

配管配管カバー 曲がり部材
概算: 1箇所 2,000円〜

1. どのような場合に必要か

配管ルートに曲がり(コーナー)がある場合に必要です。ベランダの外周を回り込むケースや、庇(ひさし)を避けるケースで発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

曲がり専用の部材を組み合わせて施工します。直管に比べ部材単価が上がるため、曲がり1箇所ごとに加算します。無理なルートを避けることで配管の負担も減ります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 配管ルート全体が入る引きの写真
  • 外壁のコーナー部分
  • 既存カバーがある場合は現状

5. 概算金額

1箇所 2,000円〜

曲がり部材1箇所ごとに加算

配管既存配管カバー 再利用
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

交換工事で、既存の配管カバーが同じ規格・傷みが少ない場合に再利用を検討します。カバー代を抑えたいお客様からのご相談が多い項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

既存カバーを外して中の配管を新しくし、同じカバーへ戻す作業になります。ただし劣化が進んでいたり規格が合わないと、部品追加や新規カバーへの交換をご相談することがあります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 既存カバー全体(直射日光下と日陰の両方があると分かりやすい)
  • カバーの端部(割れ・変色が分かるアップ)
  • 室外機周辺の設置状況

ヒント: 「10年以上経っている」「南向きで日焼けしている」等の情報を添えていただけると判断しやすくなります。

5. 概算金額

現場確認後にご案内

既存の状態により再利用可否と金額が決まります

配管隠蔽配管(壁内配管)
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

配管が壁の内側を通っている物件で交換する場合に該当します。新築マンションや、外観を整えた戸建てで採用されているケースが多い工法です。

2. なぜ追加作業が必要か

壁内の既存配管を再利用するか、新しく引き直すかを見極め、必要に応じて洗浄・気密試験を行います。作業手順が通常より多く、機種選定にも制約が出るため事前確認が特に重要です。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 室内機の設置位置(既存を外す前の状態)
  • 配管の出入口(壁のどこから配管が出ているか)
  • 室外機側の配管接続部
  • 図面や竣工資料があれば配管ルートが分かるページ

5. 概算金額

現場確認後にご案内

配管サイズ・長さ・状態により変動します

現場での配慮

壁内配管は目視できないため、写真見積り段階では概算のみです。工事当日に異常が見つかった場合は必ず作業前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

配管既存配管の洗浄(隠蔽・流用時)
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

隠蔽配管を再利用する場合や、旧冷媒(R22等)から新冷媒への機種変更で既存配管を流用したい場合に必要です。

2. なぜ追加作業が必要か

旧冷媒の残油や汚れが残ったまま新機種を接続すると、コンプレッサー故障の原因になります。専用洗浄剤で内部を洗い流し、健全な状態で再利用します。

3. 写真で事前確認できるか

現場確認要目視できない部分があるため、正式な金額は現地確認後にご案内します。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 既存エアコンの室内機・室外機の型番シール
  • 配管の露出部(サイズや年数の判断材料)
  • 設置からのおおよその使用年数

5. 概算金額

現場確認後にご案内

配管長・冷媒種類により変動します

現場での配慮

洗浄しても再利用が難しいと判明した場合は、配管の引き直しをご相談します。無理に流用してすぐ故障するのを避けるためです。

配管配管サイズ不一致
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

既存配管のサイズ(2分3分/2分4分)と新機種の指定サイズが合わない場合に発生します。大能力機への変更や、古い規格から新しい規格への交換で起こりやすい項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

サイズが合わないまま接続すると冷媒不足や効率低下の原因になります。太径への引き直し、または対応する変換部材の取り付けで正しく接続します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 既存配管の接続部アップ(サイズ表記があれば含めて)
  • 既存機種の型番シール(室内機・室外機)
  • 検討中の新機種の型番

5. 概算金額

現場確認後にご案内

引き直しの距離により変動

配管ドレン断熱(結露対策)
概算: 1m 2,000円〜

1. どのような場合に必要か

ドレン配管(排水管)が室内・天井裏・北面など結露しやすい環境を通る場合に必要です。マンションの隠蔽ドレン、天井裏配管などで採用します。

2. なぜ追加作業が必要か

冷えた排水が通ることでドレン管の外側に結露が発生し、天井シミや壁のカビの原因になります。専用の断熱材で覆うことで結露を防ぎます。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • ドレン配管が通る場所(室内・天井裏など)
  • 既存の断熱状況(あれば)
  • 気になっている結露痕・シミがあれば該当箇所

5. 概算金額

1m 2,000円〜

断熱が必要な区間の長さで加算

配管エアカットバルブ
概算: 2,000円

1. どのような場合に必要か

マンション高層階や気密性の高い住宅で、ドレンホースから「ポコポコ音」が発生する場合に取り付けます。24時間換気の負圧が原因となるケースが典型例です。

2. なぜ追加作業が必要か

ドレンホースの先端に逆止弁(エアカットバルブ)を付けることで、外気の逆流と音の発生を止めます。小さな部材ですが体感効果が大きい追加工事です。

3. 写真で事前確認できるか

現場確認要目視できない部分があるため、正式な金額は現地確認後にご案内します。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 室外機側のドレンホース出口
  • 音が気になる室内機(型番シール)
  • 音が発生する状況(換気扇ON/OFF等)

5. 概算金額

2,000円

必要な場合のみご提案します

電気4項目

専用回路・コンセント・電圧など、電気系統に関する項目です。安全のため有資格の職人が施工します。

電気専用回路の増設
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

エアコン用の専用回路(分電盤から直接引かれた回路)が無い場合に必要です。特に旧型の分電盤や、増築で回路が足りていない住宅で発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

エアコンは大電力機器のため、他機器と共用のコンセントに接続するとブレーカー落ちや発熱の原因になります。分電盤から専用の配線・ブレーカーを新設し、安全にお使いいただける状態にします。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 分電盤の全体(蓋を開けた状態)
  • 分電盤の中(ブレーカーの空きが分かる状態)
  • エアコンを設置する部屋のコンセント現況
  • 分電盤からコンセントまでのおおよそのルート

5. 概算金額

現場確認後にご案内

距離・分電盤の空き状況・隠蔽/露出配線で変動します

現場での配慮

第二種電気工事士以上の資格が必要な作業のため、有資格の職人が施工します。

電気コンセント交換
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

既存コンセントのプラグ形状が新機種と合わない場合に必要です。100V/200V切替とセットで発生することも多い項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

無理に変換アダプタで接続すると発熱・接触不良の原因になります。機種に合った形状・容量のコンセントへ交換し、安全に使える状態を作ります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 既存コンセントのアップ(形状・アンペア表記が分かる)
  • コンセント周辺(壁との位置関係)
  • 取付予定機種の型番または能力(kW)

5. 概算金額

現場確認後にご案内

コンセント種類と作業内容により変動します

現場での配慮

電気工事士資格が必要な作業のため、有資格の職人が施工します。

電気電圧切替(100V ⇄ 200V)
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

既存が100Vで新機種が200V(またはその逆)の場合に必要です。6畳〜8畳向けの小型機は100V、10畳以上の中〜大型機は200Vが主流のため、能力アップ時に発生しやすい項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

分電盤内のブレーカーの結線変更、コンセント交換をセットで行います。電圧が合わないまま通電すると機器を破損するため、必ず正しい電圧へ切り替えます。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 分電盤の全体と中身
  • 既存コンセントのアップ(電圧表記が分かる)
  • 取付予定機種の型番

5. 概算金額

現場確認後にご案内

コンセント交換や配線状況で変動します

現場での配慮

電気工事士資格が必要な作業のため、有資格の職人が施工します。

電気ブレーカー交換
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

既存ブレーカーの容量が新機種の消費電力に対応していない場合や、老朽化したブレーカーの交換が必要な場合に発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

容量不足のまま使用するとブレーカー落ちを繰り返し、機器や配線に負担がかかります。適正容量のブレーカーへ交換し、安全にお使いいただける状態にします。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 分電盤の全体と中身
  • 対象ブレーカーのアップ(容量表記が分かる)
  • 取付予定機種の型番

5. 概算金額

現場確認後にご案内

ブレーカーの種類と工事内容で変動

現場での配慮

電気工事士資格が必要な作業のため、有資格の職人が施工します。

設置場所7項目

室外機・室内機の設置場所や高さによって発生する項目です。写真で概算をご案内できるものが多いカテゴリです。

設置場所高所作業
概算: 現場確認後にご案内(スライダー作業は 5,000円〜)

1. どのような場合に必要か

室外機や室内機が2階以上の高所にあり、はしご・スライダー・脚立の高さで届かない場合に発生します。マンション上階のベランダなしタイプ、戸建ての吹き抜けなどが該当します。

2. なぜ追加作業が必要か

安全に作業できる足場を確保するため、専用のはしごやスライダーを組む工程が追加になります。高所作業は転落リスクがあるため、無理な体勢での作業は行いません。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 室外機の設置予定位置(下から見上げた写真)
  • 設置場所までのアクセス(はしごを立てられる地面の様子)
  • 建物の階数が分かる引きの写真

5. 概算金額

現場確認後にご案内(スライダー作業は 5,000円〜)

高さ・足場の必要性で変動

現場での配慮

職人の安全と施工品質を守るため、必要な足場を確保して作業します。

設置場所2階から1階への配管
概算: 現場確認後にご案内(配管延長+化粧カバー延長で構成)

1. どのような場合に必要か

2階の室内機から1階または地上へ室外機を降ろす配管ルートの場合に発生します。戸建てで庭やカーポート横に室外機を置きたいケースが典型例です。

2. なぜ追加作業が必要か

配管距離が長くなること、外壁に沿った配管ルートで曲がりや化粧カバーが増えることから、部材と作業時間が加算されます。冷暖房効率を保つため、無理のないルートで施工します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 室内機の設置予定位置
  • 室外機の設置予定位置(1階側の全体)
  • 2階から1階までの外壁ルート(引きの写真)
  • 外壁を降りる位置に障害物(庇・雨樋等)がないか分かる写真

5. 概算金額

現場確認後にご案内(配管延長+化粧カバー延長で構成)

距離・化粧カバー有無・曲がりの数で変動

設置場所屋根置き
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

室外機を屋根の上に設置するケース。設置スペースがない、雪対策、狭小地の戸建てなどで採用される工法です。

2. なぜ追加作業が必要か

専用の屋根置き架台を設置し、防水・落下防止処置を行います。屋根の上での作業となるため、足場の確保と安全対策が加わります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 設置予定の屋根全体(下から見上げた写真)
  • 屋根の素材が分かるアップ(瓦・スレート・金属など)
  • 屋根へのアクセス経路

5. 概算金額

現場確認後にご案内

屋根材・勾配・アクセス条件で変動

現場での配慮

屋根の状態(瓦の割れ・防水劣化など)によっては工事をお断りする場合があります。無理な設置で建物を傷めないための判断です。

設置場所壁面置き
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

地面に室外機を置くスペースがなく、外壁に専用金具で室外機を固定する場合に採用します。マンション低層階や、駐車場側の戸建てで発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

外壁に室外機の重量を支える金具を取り付ける必要があり、下地確認とアンカー施工が加わります。振動音対策のための防振ゴムを併用するケースもあります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 設置予定の外壁全体
  • 外壁の素材が分かるアップ(モルタル・サイディング等)
  • 室内機との位置関係
  • 地面から見上げた高さの分かる写真

5. 概算金額

現場確認後にご案内

壁材・下地・階数で変動

現場での配慮

壁の下地強度が不十分な場合は、設置方法の変更をご相談することがあります。落下事故を避けるための現場判断です。

設置場所天吊り
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

室外機をベランダの天井や庇の裏側から吊り下げて設置する工法。マンションの共用部制限、狭いベランダで採用されます。

2. なぜ追加作業が必要か

専用の天吊り金具を天井に固定し、防振ゴムと組み合わせて振動音を抑えます。上向き作業のため作業時間が長く、下地確認も慎重に行います。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 天吊り予定の天井(下から見上げた写真)
  • 天井の素材が分かるアップ
  • ベランダ全体の広さ
  • 既存室外機がある場合は現状

5. 概算金額

現場確認後にご案内

天井材・下地・作業スペースで変動

設置場所二段置き(架台による上下設置)
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

1台分の設置スペースしかない場所に2台目の室外機を置く場合や、雪対策で地面から浮かせて設置したい場合に採用します。

2. なぜ追加作業が必要か

既存室外機の上に専用架台を組み、2台目を上段に固定します。落下防止の観点から水平確認とアンカー施工を丁寧に行うため、標準工事に加えて架台工事が発生します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 既存室外機の全体
  • 設置スペース全体の引きの写真
  • 地面(または既存架台)の様子

5. 概算金額

現場確認後にご案内

架台の種類・アンカー条件で変動

設置場所既存架台の交換
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

既存の室外機架台が錆・変形・強度不足で、そのまま新しい室外機を載せるのが不安な場合に交換します。屋根置き・壁面置き・二段置きの各工法で発生しやすい項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

劣化した架台に新しい室外機を載せると、振動増加や落下リスクにつながります。新規架台に交換し、水平と固定強度を確保します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 既存架台の全体
  • 架台のアップ(錆・変形が分かる箇所)
  • 設置場所の周辺

5. 概算金額

現場確認後にご案内

架台の種類とアンカー再打ちの有無で変動

既存設備4項目

壁の穴あけ、既存機器の処分など、既存の建物・設備に対して発生する項目です。

既存設備穴あけ(木造・サイディング等)
概算: 3,000円〜

1. どのような場合に必要か

新規取付で配管を通す穴が壁にない場合、または位置を変えたい場合に必要です。新築で先行配管がないケース、増設エアコンで発生する項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

専用のコアドリルで直径 65〜100mm 程度の貫通穴を開け、防水スリーブと外壁パテで雨仕舞いをします。壁材に応じて工法が変わります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 穴を開けたい位置周辺の室内・室外の両面
  • 壁の素材が分かるアップ
  • 壁の内側に配線・柱が無いか分かる情報(可能な範囲で)

5. 概算金額

3,000円〜

壁材と穴の数で変動

既存設備コンクリート穴あけ
概算: 35,000円〜

1. どのような場合に必要か

マンションや RC 造の戸建てで、コンクリート壁に配管貫通穴を開ける場合に発生します。管理組合の許可が必要なケースもあります。

2. なぜ追加作業が必要か

コンクリート用の重機(コアドリル)で穴を開けるため、専用機材と時間が必要です。作業音・粉塵対策も含めて丁寧に施工します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 穴を開けたい位置周辺の室内・室外の両面
  • 壁の厚みが分かる箇所(窓枠の側面等)
  • 管理組合への申請書類があれば添付

5. 概算金額

35,000円〜

壁厚・鉄筋量で変動

現場での配慮

マンションでは管理組合の許可が必要なケースが多く、事前確認をお願いしています。無許可施工でトラブルにならないための確認です。

既存設備タイル穴あけ
概算: 10,000円〜

1. どのような場合に必要か

外壁がタイル貼りの戸建てや、浴室・キッチンのタイル壁に配管貫通が必要な場合に発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

タイルは割れやすいため、専用のダイヤモンドコアドリルで低速で慎重に施工します。割れ防止と防水処理のため、通常の穴あけより手間がかかります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 穴を開けたい位置周辺(タイル全体)
  • タイル1枚のサイズが分かるアップ
  • 目地の状態が分かる写真

5. 概算金額

10,000円〜

タイルの厚み・種類で変動

現場での配慮

タイルの割れリスクをゼロにはできないため、施工前に「万一割れた場合の対処方針」も含めてご説明します。

既存設備既存機器の処分
概算: エアコン取り外し処分 6,000円〜(その他機器は現場確認後にご案内)

1. どのような場合に必要か

交換工事で既存のエアコン・給湯器・トイレ・レンジフード等を撤去し、リサイクル法に従って処分する場合に発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

エアコン・冷蔵庫等は家電リサイクル法、給湯器・レンジフードは自治体または産廃ルートに基づく適正処分が必要です。処分費とリサイクル料金を別途申し受けます。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 処分予定機器の全体(型番シールを含めて)
  • 設置状況(取り外しやすさの判断用)

5. 概算金額

エアコン取り外し処分 6,000円〜(その他機器は現場確認後にご案内)

機器の種類・リサイクル料金で変動

現場での配慮

家電リサイクル法対象品は法律に基づく処分が必要です。当社では専用ルートで適正処分し、控えをお渡しします。

現場条件5項目

搬入経路・作業スペース・駐車など、現場ごとの条件で発生する項目です。

現場条件室内機または室外機の搬入困難
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

大型機で階段が通らない、廊下が狭い、玄関から搬入できない場合に発生します。マンション高層階のエレベーター制限、狭い戸建てで起こりやすい項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

通常搬入ができない場合、クレーン吊り上げや窓・ベランダからの搬入経路を検討します。追加人員や機材が必要になるため、費用が加算されます。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 搬入経路(玄関〜設置場所)
  • 階段・エレベーターの幅が分かる写真
  • 設置階のベランダ・窓の様子(外から見上げた写真)
  • エレベーターがある場合は内寸法

5. 概算金額

現場確認後にご案内

経路・搬入方法で変動

現場条件狭所作業
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

室外機の設置スペースが極端に狭く、通常姿勢での作業が難しい場合に発生します。隣家との隙間、勝手口横、機械室内などが該当します。

2. なぜ追加作業が必要か

作業スペースが限られると1つ1つの工程に時間がかかり、体勢を工夫しての施工が必要になります。安全に品質を保って施工するため、追加時間分を加算します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 設置予定場所の全体
  • 設置場所の幅・奥行きが分かる写真(メジャーがあれば理想)
  • 作業員が入れる隙間の様子

5. 概算金額

現場確認後にご案内

作業スペースと時間で変動

現場条件足場が必要な作業
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

3階以上の外壁作業、はしごやスライダーでは届かない高所、勾配のある屋根で安全確保が必要な場合に発生します。

2. なぜ追加作業が必要か

作業員の安全と施工品質を守るため、専用の足場を組みます。足場業者との連携が必要になるケースもあり、日程調整と費用が加算されます。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 設置予定場所を下から見上げた写真
  • 建物の高さが分かる引きの写真
  • 足場を組むスペース(地面の様子)

5. 概算金額

現場確認後にご案内

足場の規模・組み立て日数で変動

現場での配慮

労働安全衛生法に基づき、一定の高さ以上では足場が必要です。安全のための必須工程となります。

現場条件駐車料金
概算: 現場確認後にご案内(実費)

1. どのような場合に必要か

現場周辺に無料の駐車スペースがなく、コインパーキングや時間貸し駐車場を利用する必要がある場合に発生します。都心のマンション・商業ビルで多い項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

工事車両を停めるためのコインパーキング代金の実費相当をご負担いただきます。管理会社の指定駐車場がある場合はそちらを優先します。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 建物周辺の駐車状況が分かる情報(住所・地図でOK)
  • 指定駐車場がある場合は場所の情報

5. 概算金額

現場確認後にご案内(実費)

地域と作業時間で変動

現場条件遠方対応
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

松戸市を中心とした通常対応エリア(松戸・柏・市川・船橋・流山・鎌ヶ谷ほか近隣)を大きく越えるエリアの工事の場合に、出張費用としてご案内することがあります。

2. なぜ追加作業が必要か

通常エリア外の場合、往復時間と交通費が発生します。地域密着で品質を保つため、遠方は出張費を加えたうえでお受けしています。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 設置場所の住所
  • 設置状況の写真一式

ヒント: エリア対応可否のご相談だけでもお気軽にどうぞ。無理な受注で品質を落とさないため、正直にお答えします。

5. 概算金額

現場確認後にご案内

距離と作業内容で変動

追加調査3項目

法令上の調査や、想定外の状況で発生する項目です。事前確認できない項目もあるため、当日ご説明する場合があります。

追加調査アスベスト事前調査が必要な場合
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

改正大気汚染防止法により、一定規模以上の解体・改修工事ではアスベスト含有建材の事前調査が義務付けられています。古い建物での穴あけ・撤去工事で該当することがあります。

2. なぜ追加作業が必要か

作業員とお客様の健康を守るため、対象建材(吹付材・断熱材・保温材等)の使用有無を有資格者が調査します。石綿含有が判明した場合は専門業者による除去手順に切り替えます。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 建物の築年数(概算でも可)
  • 工事対象部の写真
  • 建築時の資料・図面があれば該当箇所

5. 概算金額

現場確認後にご案内

調査範囲と報告書作成有無で変動

現場での配慮

法令で定められた調査のため、対象工事では省略できません。安全な作業環境を守るための必須工程です。

追加調査想定外の壁内部・天井内部の状況
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

工事着手後、壁内・天井内に予想と異なる配線・配管・障害物が見つかった場合に発生します。特に築古住宅、増改築を重ねた住宅で起こりやすい項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

見えない部分の状態は事前に完全把握することができません。安全に施工するため、必要に応じてルート変更や補修が発生します。必ず作業前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

3. 写真で事前確認できるか

現場確認要目視できない部分があるため、正式な金額は現地確認後にご案内します。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 築年数・過去の増改築歴(分かる範囲で)
  • 工事対象周辺の壁・天井の様子
  • 建築図面・改修履歴(あれば)

5. 概算金額

現場確認後にご案内

追加作業内容で変動

現場での配慮

「後から知らない金額を請求される」ことがないよう、当日追加が見つかった場合は必ず作業前にご説明・ご了承・書面化のうえで進めます。

追加調査管理組合への申請や作業制限
概算: 現場確認後にご案内

1. どのような場合に必要か

マンションで工事を行う際、管理規約により事前申請・工事時間帯制限・共用部使用制限がある場合に発生します。穴あけ・室外機設置場所変更で該当することが多い項目です。

2. なぜ追加作業が必要か

管理規約に沿って必要書類の作成、養生範囲の拡大、時間帯調整を行います。近隣トラブルを防ぎ、規約違反にならないための対応です。書類作成が別途発生する場合があります。

3. 写真で事前確認できるか

写真で概算OK写真をお送りいただければ、この段階でおおよその金額をご案内できます。

4. 事前に送っていただきたい写真

  • 管理規約または工事申請書のフォーマット
  • 共用部(廊下・エレベーター・ベランダ)の様子
  • 工事対象部の写真

ヒント: 「申請書類は自分で書ける」「業者記入欄だけ埋めてほしい」等、対応範囲をお伝えいただくとスムーズです。

5. 概算金額

現場確認後にご案内

申請書類・養生範囲で変動

※ 上記金額はすべて「目安」です。建物・既存設備・部材の状況により変動します。正式な金額は写真見積り、または現地確認後にご案内し、作業前に必ずご説明・ご了承をいただいてから施工します。

TIMING

追加工事の有無が分かるタイミング

ほとんどの追加工事は、工事当日ではなく写真見積りの段階でご案内できます。

  1. STEP 01

    写真見積りの段階

    設置状況の写真と型番があれば、追加工事の大半はこの段階でご案内できます。まずはLINEで写真をお送りください。

  2. STEP 02

    現地確認の段階

    壁の中の配管や下地など、写真では見えない部分は現地で確認します。ここで正式なお見積りが確定します。

  3. STEP 03

    工事当日

    外してみて初めて分かる劣化などが見つかった場合も、必ず作業前に内容と金額をご説明し、ご了承をいただいてから施工します。

正式なお見積りについて

写真見積りは概算のご案内です。壁の中の配管や下地など写真で確認できない部分があるため、正式な金額は現地確認後に確定します。当日に追加が見つかった場合も、必ず作業前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。

NO EXTRA

追加工事が発生しないケース

次のような場合は、基本的に標準工事費のみで完了します。

既存と同等サイズ・同方式の機種への標準的な交換で、配管や部材がそのまま使える場合

専用コンセントの形状・電圧が新しい機種とそのまま合っている場合

配管距離や設置条件が標準工事の範囲内に収まっている場合

事前の写真確認でご案内した内容から、現場での変更がなかった場合

CHECK

見積り時に確認する内容

写真があると、追加工事の有無を判断しやすくなります。

室内機と室外機の距離
化粧カバーの有無
室外機の置き場所
配管穴の有無
コンセント形状と電圧
高所作業の必要性
写真の撮り方見本はこちら

写真だけで相談OK。相談は無料です。

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設置状況の写真を送っていただければ、追加工事の有無と概算をご案内します。相談は無料、営業もいたしません。

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