01
自分の人生は、自分で選びたい
私が独立した理由を改めて考えると、一番根っこにあるのは、
「自分の人生くらい、自分で選択できるようになりたい」
という気持ちだったと思います。
20代の頃から、たまに考えることがあります。
もし人生が何度もあって、人生の最後に、
「今回の人生はどうだった?」
と聞かれたら、自分はなんと答えるだろう。
80歳になった時に、「楽しい人生だった」と言える生き方をしたい。
そう考えるようになりました。
求人をご覧いただいた方へ
合同会社ライフチェンジ代表の徳永です。
求人ページなので、仕事内容や給料、休日などを書くことももちろん大切だと思います。
でも、一緒に働く会社を選ぶなら、
「この会社の社長は、何を考えて会社をやっているのか」
ということも知ってもらった方がいいと思い、このページを作りました。
01
私が独立した理由を改めて考えると、一番根っこにあるのは、
「自分の人生くらい、自分で選択できるようになりたい」
という気持ちだったと思います。
20代の頃から、たまに考えることがあります。
もし人生が何度もあって、人生の最後に、
「今回の人生はどうだった?」
と聞かれたら、自分はなんと答えるだろう。
80歳になった時に、「楽しい人生だった」と言える生き方をしたい。
そう考えるようになりました。
02
26歳の時、アメリカを横断しました。
日本にいるだけではできなかった経験をたくさんしました。
今振り返っても、「あの経験をして本当によかった」と思います。
だからこそ、仕事だけで人生が終わるのではなく、いろいろな場所へ行き、いろいろなものを見て、経験できる人生にしたいと思うようになりました。
そのためには、自分の時間や仕事を自分で選択できるようになる必要がある。
それも、私が経営者という道を選んだ理由の一つです。
03
もちろん、経営は良いことばかりではありません。
そんな経験をするたびに、
「この働き方をずっと続けるのか?」
と考えるようになりました。
売上だけを追いかけて、遠い現場までどこへでも行く。
社長も職人も事務員も、毎日仕事に追われる。
私は、そんな会社にしたいわけではありません。
ライフチェンジを、そんな会社にしていきたいと思っています。
04
私は、仕事そのものを否定しているわけではありません。
むしろ仕事は好きです。
そこには面白さがあります。
でも、仕事は人生の全部ではないとも思っています。
それぞれ違っていい。
ライフチェンジで働いたことによって、
「前より自分の人生の選択肢が増えた」
と思ってもらえる会社にしたいです。
05
会社名を「ライフチェンジ」にしたのも、人生を変えていきたいという思いがあります。
会社もまだ完成していません。
むしろ、改善しなければいけないことはたくさんあります。
だから今、AIや新しい仕組みも積極的に取り入れながら、毎日の仕事のやり方そのものを変えています。
完成された大企業で働きたい人には、合わないかもしれません。
でも、
そんな人とは、一緒に働いてみたいと思っています。
06
人生の最後に、
「今回の人生、どうだった?」
と聞かれたら、
私は「楽しかった」と答えたい。
そして、ライフチェンジで一緒に働いてくれた人にも、そう思える人生を送ってほしい。
そんな会社を作ることが、今の私の目標です。
合同会社ライフチェンジ
代表 徳永 弘之
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