トイレの後ろ側
便器とタンクの背面、床や壁とのつなぎ目が入るように撮ってください。
なぜ必要か:床から出ているか、壁に向かっているかで、選べる便器が変わります。ここが一番判断に効きます。
撮り方:狭い場所です。しゃがまず、スマホを差し入れて撮っていただければ十分です。
TOILET PHOTO GUIDE
トイレは「排水芯(はいすいしん)」という寸法が合わないと便器が取り付けられません。 ただ、お客様が測る必要はありません。送っていただいた写真から、こちらで判断します。 まずは撮れる範囲で送ってください。1枚からでも大丈夫です。
写真だけで相談OK。相談は無料です。
しつこい営業はいたしません。お断りいただいても構いません。 お送りいただいた写真は、お見積り以外には使いません。
STEP 1
この3枚があれば、ほとんどのトイレはお見積りできます。
便器とタンクの背面、床や壁とのつなぎ目が入るように撮ってください。
なぜ必要か:床から出ているか、壁に向かっているかで、選べる便器が変わります。ここが一番判断に効きます。
撮り方:狭い場所です。しゃがまず、スマホを差し入れて撮っていただければ十分です。
入口から、便器・タンク・床・紙巻器まで入るように少し離れて撮ってください。
なぜ必要か:広さ、手洗いの有無、交換できる機種の範囲が分かります。
撮り方:ドアを開けて立ったまま、正面から1枚でだいたい入ります。
「BC-270P」のような英数字です。便器の左側面、床から20cmくらいの高さにあります。
なぜ必要か:品番が読めると、既設の形と寸法がほぼ確定します。
撮り方:★便座やタンクのシールではありません。陶器(便器本体)の横に貼られている方です。
3枚そろわなくても大丈夫です。撮れたものから送ってください。足りない分はこちらからお声がけします。
STEP 2
無理な体勢では撮らないでください。撮れる範囲で構いません。
タンクの左下あたりから出ている給水管と止水栓、ウォシュレット用のコンセントです。
なぜ必要か:部品の要否と、電源工事が要るかどうかが分かります。
床材の種類と、傷み具合が分かるように撮ってください。
なぜ必要か:床の張り替えも一緒にやるかどうかを、その場でご相談できます。
NG
よくある例です。当てはまっていたら、もう一度だけお願いします。
トイレは照明が弱い場所です。ドアを開け、明るくしてから撮ってください。
正面からだけでは、後ろの配管が見えず判断できません。後ろ側が必要です。
よくある間違いです。必要なのは陶器(便器本体)の左下のシールです。
部分だけのアップだと、まわりとの位置関係が分かりません。少し引いて撮ってください。
POINT
ここが他社さんと違うところです。お客様に測っていただかなくても、写真から判断します。
壁排水(配管が壁に入っているタイプ)には 120mmと155mm の2種類があり、 その差はわずか35mmです。床排水にも200mm固定とリモデル(可変)があります。 見た目がほとんど同じで、どこからどこまでを測るかで数値が変わってしまうため、測り間違いがそのまま「便器が付かない」という事故になります。だから当社は、お客様に測っていただくのではなく、写真を見てこちらで判断します。
お手元に定規やメジャーがあり、余裕があるときだけで構いません。 壁排水(配管が壁に入っている)のお宅は、床から配管の中心までの高さに定規を当てた写真を1枚いただけると、 当日の部材の準備がより確実になり、工事がその日のうちに終わりやすくなります。
無ければ、そのままで大丈夫です。後ろ側の写真だけ送ってください。工事当日にこちらで実測して確認します。
HELP
剥がれている・汚れている・そもそも無い、はよくあります。
品番が分からなくてもお見積りできます。分かる範囲で、次のことを教えてください。
全部分からなくても大丈夫です。まずは写真だけ送ってください。
FLOW
送ったあと何が起きるかを、先にお伝えします。
LINEが一番早いです。撮った写真をそのまま送れます。
品番と写真から、排水芯と交換できる機種を調べます。
便器本体・取付工事・既設の取り外し処分に分けてお出しします。
商品の入荷を確かめてから、ご都合に合わせて決めます。
写真では判断しきれない場合(配管が収納で隠れている、床が沈んでいるなど)は、 正直にお伝えして現地を見せていただきます。その場合も費用はいただきません。
CONTACT
1枚からで大丈夫です。分からないところは一緒に確認します。